キャッシングの実質年利

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キャッシングの実質年利ってなに?

キャッシングに申込みをする時に、気になることの一つに利息がどのくらい掛かるのか?という点ですよね!この利息は、実質年利というもので決定します!

 

まず、年利というのは、お金を借りた時に、その金額1年間借りた時にかかる金利ということになります!

 

例えば、10万円を借りて、年利18.0%で融資を受けた場合、1年後には1万8千円の利息が必要になる、ということになります。キャッシングの場合には、1年間ずっと借りているということはほとんどありません。

 

利息は借りていた日にち分だけ支払うことになりますので、利息を計算するときには、1年後の利息を365日で割、借りた日数を掛けて利息計算を行うことが殆どになります。

 

例えば、先ほどの10万円借りた場合で、30日後に返済をした場合には、
18000円÷365日×30日=1479円が利息ということになります!

 

このような検査院は面倒だから、金利は日歩や月利で記載してほしいと思う方もいるかもしれませんが、金融での金利の表記は年利が原則になっているんですよ。また、キャッシングでは全額一括返済ではなく、分割で返済するということもあります。

 

この場合、利息は元金ではなく借入残高に対してかかってきます。この借入残高に対してかかる利息を計算する場合の年利を実質年利といいます。10万円を借り、すでに1万円返済済みで、借入残高が9万円の場合には、利息=9万円(借入残高)×18%(金利)×借入期間というのがその計算方法です。